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TOEIC 点数アップの最後の詰め

2009 年 3 月 4 日 水曜日

■TOEIC 点数アップの最後の詰め

実力がついてくると、TOEIC 点数がどんどん上がってきます。

最初のうちは比較的、順調に上昇していくでしょう。

いわゆる伸びしろがたくさんあるためです。

しかし、これが600点、700点、800点ともなってくると、徐々に伸びが鈍り始めます。

上の方のスコアになればなるほど、スコアアップの壁は厚く高くなります。

そして900点突破するかしないか位のときには、かなりキツクなってきます。

どうしてこれだけやってるのに、900点を突破できないんだろう。

そんな風に悩み始めるかもしれません。

そんなときは自分の弱点をもう一度客観的に考え直してみてください。

テスト結果からするに、TOEIC 点数アップの足をひっぱっているのは、どの要素なのか?

リスニングか、リーディングか、文法か、単語か、その他か。

これは人によって違うと思います。

しかし、最後の方になってくると、単語ということが多いと思います。

単語を極めるというのは結構骨の折れる作業ですから、どうしても後回しにしがちです。

900点レベルの単語ともなると、その気になって勉強しないとなかなか覚えません。

単語の意味をズバリ問う問題を楽に解けるようになると、TOEIC 点数アップも楽になると思います。