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TOEIC 点数のレベル評価

2008 年 12 月 4 日 木曜日

TOEIC 点数のレベル評価

今回は、TOEICの点数の評価の仕方について、このサイト独自の見解をご紹介します。

TOEICの点数は最低10点~最高990点ですが、その中でも線引きがなされていて、5段階のレベルで評価が分かれています。

5段階のレベルはA、B、C、D、Eのアルファベット表記で分けられます。

上のレベルから順に見ていきましょう。

レベルA・・・860点~990点 ノン・ネイティブとして充分な意思伝達能力が認められる。この点数ならば、企業の面接時などに履歴書にも堂々と書き込めます。世間一般の評価が高いこのレベルですが、実はこの点数の取得者でも、TOEICの英語は聞き取れてもネイティブの生の英語はほとんど聞き取れないという人が多数存在します。

レベルB・・・730点~855点 様々なシチュエーションで英語で意思伝達できる。立派に履歴書に書き込めるレベルです。企業が求めるレベルにもよりますが。英語が普通にできる人でも、TOEICの試験形式に慣れていないとこのくらいの点数になってしまうことがあります。

レベルC・・・470点~725点 限られたジャンルならば英語でコミュニケーションできる。ということになっていますが、ほとんどできないというのが現実だと思います。このレベルは点数の幅がかなり広いですし、企業側が評価する際にもレベルCという評価はしないで点数別に評価すると思います。

レベルD・・・220点~465点 日常会話で最低限の意思疎通ができる。このレベルだと一般的には履歴書には書かない点数になります。意思疎通はできないことはないと思いますが、口癖は「イエス、イエース!」で、表現方法のほとんどがゼスチャーだったりします。

レベルE・・・10点~220点 コミュニケーションできるまでに至っていない。ほとんどが4択問題のTOEICにおいてこの点数はある意味すごいです。

この、点数によるレベル評価というのはあくまでも目安です。

書類に書き込む上では高い点数は役に立ちますが、実際に英語での意思伝達ができるようになるよう勉強しましょう。