TOEIC点数アップ対策

TOEIC点数アップ対策の方法や、点数表の見方、点数の活用法など。

  • Home

TOEIC点数アップリンク

Author: admin

■TOEIC点数アップリンク

点数アップにに役立つサイトをご紹介します。

総合的に点数をアップするための勉強法はTOEIC勉強法!初心者でもできたTOEIC攻略法が良いです。地道な勉強法から解法テクニックまで多くのやり方が書かれている貴重なサイトです。壁にあたったら

リーディングの点数アップなら、TOEICリーディング 攻略あの手この手を見てみましょう。リーディングは紙面のテストですからパターンには限界があります。そのパターンを利用して攻略していこうというサイトです。

勉強の時間効率にこだわった記事は、TOEIC勉強方法 達人の勉強の仕方です。人は誰しも時間が限られているもの。効率にこだわることで、より短期間でのスコアアップが可能になります。

トーイック超勉強法はモチベーションを上げるための方法が記載されています。やる気というのは、最初はあってもいつの間にかなくなってくるものです。点数アップには意外と重要なファクターなので要チェックです。

TOEICは2006年に試験方式が変更になりました。新TOEIC攻略 スコアアップの道は新TOEICを徹底分析。スコアアップへの道案内をするサイトです。新TOEICへの対応策お知るにはよい情報ソースでしょう。

TOEIC 履歴書に書けるスコアの目安は履歴書に書けるTOEICスコア(点数)の目安が記載されています。企業別データなどは非常に参考になるでしょう。

11 月 10th, 2008  |  Posted in TOEIC点数アップリンク  |  No Comments »

TOEIC点数レベル別の評価(リーディング5~220)

Author: admin

■TOEIC点数レベル別の評価(リーディング5~220)

一般的に以下の長所が認められます。

・あまり広い範囲を読む必要がないとき、ならびに文章中に使われているのと同じ表現が問題に使用されてしるときは、事実に基ずく情報に関する問題に正答できる。

・簡単な語彙、よく使用される句が理解できる。

・あまり広い範囲を読む必要がないときは、よく使用される、規則に基いた文法構造が理解できる。

※120点以下の点数を取得した受験者には、150点前後の点数を取得した受験者の調書がいくらか認められることがありますが、成績はより不安定になりがちです。

一般的に以下の弱点が認められます。

・文章中の情報について、推測ができない。

・事実に基く情報の、言い換えが理解できない。解答するとき、問題に使用されているのと同じ単語や句を文章の中から探すことに頼る。

・1つの文中の情報さえ、関連づけられないことが多い。

・限られた語彙しか理解できない。

・文法以外に難しい言語的要素(難しい語彙が使用されている、情報を関連づける必要がある)がある場合は、簡単な文法構造も理解できない。

(以上、ETSのScore Description Table より引用。)

このくらいの点数の人は、試験中に放送されている英語や、印刷された英文の意味が分らないことがとても多いと思います。

分からなすぎて、試験を受験している実感すらないかもしれません。

このくらいのレベルの人は、まずは基礎的なことから勉強を始めましょう。

まずは、TOEIC用の参考書を用意しましょう。問題集ではなく、参考書です。

問題集は問題と解説が載っていますが、参考書はTOEICの傾向と対策がしっかり書いてあるもので、なおかつ問題もある程度掲載されているので、初心者にはうってつけです。

リスニング、リーディング、文法、単語など、やることはたくさんありすぎます。

何からやっていいか悩むならば、文法から始めるといいでしょう。

文法が面白くない場合は、多少なりとも自分が楽しめるものから始めるといいです。

多くの場合はリスニングが比較的楽しいようです。

リスニングは「聞く」という受動的な行為ですから、初級者にも比較的取り組みやすい学習です。

ただし、必ず毎日勉強してください。

英語は脳に定着するのに時間がかかりますから、焦らずじっくり取り組みましょう。

最初のカベを乗り越えれば、後はどんどん楽になっていきます。

いきなり、グンと点数を伸ばすよりも、楽に構えて自分のできることをしっかりやろうというスタンスがいいでしょう。

10 月 21st, 2008  |  Posted in TOEIC点数レベル別の評価  |  No Comments »

TOEIC点数レベル別の評価(リーディング225~320)

Author: admin

■TOEIC点数レベル別の評価(リーディング225~320)

一般的に以下の長所が認められます。

・限られた長さの文章においては、簡単な推測が出来る。

・文章中うに使われているのと同じ表現が問題に使用されているときには、事実に基ずく情報に関する問題に正答できる。正しい選択肢が文章中の情報を簡単に言い換えたものであれば、事実に基ずく情報に関する問題に答えられることもある。

・1つの文、または2つの文にわたる情報を関連付けることができることもある。

・簡単な語彙が理解できる。中級レベルの語彙を理解できることもある。

・よく使用される、規則に基いた文法構造が理解できる。文法以外に難しい言語的要素(難しい語彙が使われている、情報を関連づける必要がある)がある場合でも、文法的に正しい選択肢が選べる。

一般的に以下の弱点が認められます。

・言い換え、または情報の関連づけが必要な推測ができない。

・事実に基く情報を、難しい語彙を使用して言い換えた場合は、理解する能力は非常に限られている。解答するときは、問題に使用されているのと同じ単語や句を文章の中から探すことに頼ることが多い。

・2つ以上の文にわたって情報を関連付けられないことが多い。

・難しい語彙、よく使用される単語の例外的な意味、または慣用句的な使い方が理解できない。似たような意味で使われる複数の単語は区別できないことが多い。

・より難しい、複雑な、またはあまり使用されない文法構造が理解できない。

(以上、ETSのScore Description Table より引用。)

TOEICリーディングの点数がこのくらいの人は、リスニングセクションが終わった時点で、意識が朦朧としていることでしょう。

全く分らなくてサジを投げていれば疲れないのでしょうけれど、割と分ってしまう実力はあるだけに、集中力を発揮できる。

ゆえに、疲れてしまうということになります。

ここで少しがんばれば、TOEIC点数をがつっと伸ばせるのがこのレベルの人です。

ちゃんとしたやり方で勉強しさえすれば、どんどん実力がついて英語が上達していきます。

また、T試験の形式に慣れていくにつれて、その分もTOEIC点数に反映されます。

やればやるほど伸びる楽しい時期ですので、がんばりましょう。

10 月 20th, 2008  |  Posted in TOEIC点数レベル別の評価  |  No Comments »

TOEIC点数レベル別の評価(リーディング325~420)

Author: admin

■TOEIC点数レベル別の評価(リーディング325~420)

一般的に以下の長所が認められます。

・文章の主旨や目的が推測できる。

・意味を読み取ることができる。言い換えがあっても、事実に基く情報が理解できる。

・文章に使用されている語彙や文法が難しいときでも、文章の限られた範囲内では情報を関連づけることができる。

・中級レベルの語彙が理解できる。文脈中の難しい語彙、よく使用される単語の例外的な意味、慣用句的な使い方が理解できることもある。

・規則に基いた文法構造が理解できる。また、難しく、複雑で、あまり使用されない文法的な構造が理解できる。

一般的に以下の弱点が認められます。

・文章内の広い範囲にわたる情報を関連づけることができない。

・難しい語彙、よく使用される単語の例外的な意味、または慣用句的な使い方が理解できないことが多い。似たような意味で使われる複数の単語は、区別できないことが多い。

(以上、ETSのScore Description Table より引用。)

このぐらいの点数の人は、まだまだ中途ハンパだと本人も自覚していることと思います。

300点台の人は、試験時間内に終わるか終わらないかギリギリという人も多いでしょう。

時間を気にしながら焦って問題を解いているし、かなり集中しないと英文の意味を理解できません。

そのため、リーディングの後半の終了間際は相当に疲れていて、冷静な判断を欠くこともあるでしょう。

ただし、TOEIC点数を伸ばすだけの下地はある程度出来上がっていますから、継続した努力をすれば成果はおのずと出ると思われます。

ここで壁に当たってしまい、勉強を続けられる人と、挫折してしまう人に分かれると思います。

中途ハンパな実力なので、英語から離れてしまえば、今までの努力の成果が失われていくのも速いでしょう。

ここからは一気に伸びるというよりも、じわじわと伸びていく感じですから、じっくりとがんばってください。

10 月 19th, 2008  |  Posted in TOEIC点数レベル別の評価  |  No Comments »

TOEIC点数レベル別の評価(リーディング425~495)

Author: admin

■TOEIC点数レベル別の評価(リーディング425~495)

一般的に以下の長所が認められます。

・文章の趣旨や目的が推測できる。詳細が推測できる。

・意味を読み取ることが出来る。言いかえがあっても、事実に基ずく情報が理解できる。

・文章全体にわたる情報を関連づけることができる。関連する2つの文章のつながりを理解できる。

・幅広い語彙(あまり使われない語彙、あるいは様々なトピックで用いられる語彙)、よく使用される単語の例外的な意味、慣用句的な使い方が理解できる。また、似たような意味で使われる複数の単語を区別することができる。

・規則に基いた文法構造が理解できる。なた、難しく、複雑で、あまり使用されない文法的な構造が理解できる。

一般的に、このレベルのスコアを取得する受験者には、解答する際に、多くの考えや複雑な考えが、少ない単語もしくは複雑な方法で表現されている場合、または、難解な語彙が出てくる場合にのみ、弱点が見られます。

(以上、ETSのScore Description Table より引用。)

リーディングでこれだけの点数を取れるということは、かなりのスピードと読解力を持っているといえます。

ただ、TOEICのリーディングの点数が400点台前半の人は、まだまだ時間的な余裕はないでしょう。

英語の単語は、日本語の単語よりも、多くの意味で使われます。

そのときの文章の流れで、同じ単語でも違った意味になってきてしまいます。

多くの英語の文章に慣れ親しんでいないと、そのときそのときの単語の意味をパっと理解することはできません。

TOEIC点数アップをするには、本文の意味を理解することももちろん大切ですが、選択肢の意味を理解することも大切です。

難しい問題は、選択肢にいろいろな意味に使われる単語を使っています。

それが、難しい単語ではなく、すごくシンプルな単語だったりするのに、違った意味を持っていたりしますから、単語力が中途ハンパだとひっかかってしまいます。

単語集の例文を繰り返し復習したり、公式問題集などの良質な問題集の文を復習して覚えていきましょう。

地味な努力がTOEIC点数アップには不可欠です。

10 月 18th, 2008  |  Posted in 未分類  |  No Comments »

TOEIC点数レベル別の評価(リスニング5~270)

Author: admin

■TOEIC点数レベル別の評価(リスニング5~270)

一般的に以下の長所が認められます。

・写真描写において、写真の趣旨に関する短い(一文の)記述が理解できる。

・長い聴解文において、情報が何度も繰り返されたり、語彙が簡単なときは、話の趣旨、目的、基本的な文脈が推測できることもある。

・短い会話や写真描写において、語彙が簡単で、話のごく一部を理解すればよいときは、話の詳細や写真に関する記述が理解できる。

・長い聴解文において、解答に必要な情報が最初か最後に提示され、問題中に使用されている表現と一致するときは、話の詳細が理解できる。

※170点以下の点数を取得した受験者はには、200点前後の点数を取得した受験者の長所がいくらか認められることがありますが、成績はより不安定になりがちです。

一般的に以下の弱点が認められます。

・短い会話において、表現が直接的で、予想外の情報が提示されることがなくても、話の趣旨、目的、基本的な文脈が理解できない。

・長い聴解文において、広い範囲にわたって情報を関連付ける必要があるとき、もしくはやや難しい語彙が使われているときは、話の趣旨、目的、基本的な文脈が理解できない。

・短い会話において、やや難しい語彙が使われているとき、もしくは構文が複雑なときは、話の詳細が理解できない。否定構文が使用されるときは、詳細が理解できない。

・長い聴解文において、解答に必要な情報が話の途中で提示されたときは、話の詳細が理解できない。言い換えられた情報や難しい文法的な構造が理解できない。

(以上、ETSのScore Description Table より引用。)

このTOEIC点数レベルの人は、単刀直入にいえば、実力が足りないということになります。

試験中も「あぁ~、早く終わってくれ~」という気分でしょう。

マークシートは運だのみで記入しているのでしょうけれど、4択、いやパート2は3択ということを考えると運までもがとても悪いということになります。

おそらくTOEICの試験中も英語を聞いたとか読んだとかいう印象すら残っていないハズです。

まずは中学製レベルの文法をやり直すことから始めるといいと思います。

とにかく、まずは英語に触れてみて、自分が楽しくできそうなものを何か見つけることが出来れば、英語を好きになることもできます。

そうすれば、好きこそものの上手なれで上達して、TOEIC点数を伸ばしていけます。

あきらめる必要なんかはぜんぜんありませんので、がんばりましょう。

とにかく、まずは英語に慣れるというところから始めるといいと思います。

10 月 17th, 2008  |  Posted in TOEIC点数レベル別の評価  |  No Comments »

TOEIC点数レベル別の評価(リスニング275~370)

Author: admin

■TOEIC点数レベル別の評価(リスニング275~370)

一般的に以下の長所が認められます。

・短い会話において、特に語彙が難しくないときは、話の趣旨、目的、基本的な文脈が推測できることもある。

・長い聴解文において、情報の繰り返しや言い換えがあるときは、話の趣旨、目的、基本的な文脈が推測できる。

・短い会話において、簡単な、または中級レベルの語彙が使用されるときは、話の詳細が理解できる。

・長い聴解文において、情報が繰り返され、解答に必要な情報が半紙の最初か最後に提示されるときは半紙の詳細が理解できる。情報が少し言い換えられていても、詳細が理解できる。

一般的に以下の弱点が認められます。

・短い会話において、応答が間接的だったり、簡単に予測できないとき、もしくは語彙が難しいときは、話の趣旨、目的、基本的な文脈の理解が困難である。

・長い聴解文において、広い範囲にわたって情報を関連付ける必要があるとき、もしくは難しい語彙が使われている場合は、話の詳細が理解できない。

・短い会話において、構文が複雑なときや、難しい語彙が使われている場合は、話の詳細が理解できない。否定構文が使用されるときは、詳細が理解できないことが多い。

・長い聴解文において、広い範囲にわたって情報を関連付ける必要があるとき、もしくは情報が繰り返されないときは、話の詳細が理解できない。言い換えられた情報、または難しい文法的な構造はほとんど理解できない。

(以上、ETSのScore Description Table より引用。)

リスニングの点数495点~375点のときとくらべると、だいぶ弱点が増えましたね(笑)

このTOEIC点数のレベルは、人数が最も多い層です。つまり、みんながブチ当たっている壁ということですね。

で、その壁の正体は何かということが、弱点のところを読めば分かるというワケです。

「間接的な応答」、そう言われてみれば、問題集でそんなようなのもあったなぁと思うことでしょう。

ストレートに答えないから分りにくいのですね。

こういう問題がニガテだとしたら、問題集で復習して、よく出る問題の表現・パターンを覚えてしまいましょう。

精度の高い勉強をするには、公式問題集をやるといと思います。

「繰り返し」というのもキーワードですね。

一発で情報を聞き取れるようにならなければいけないということです。

「否定構文」、notを含んだ文に強くなりましょうということですね。

参考書等で見かけたら意識して深く理解したり、スピーディーに理解できるようになるまで繰り返し読んだりして身につけてしまいましょう。

10 月 16th, 2008  |  Posted in TOEIC点数レベル別の評価  |  No Comments »

TOEIC点数レベル別の評価(リスニング495~375)

Author: admin

■TOEIC点数レベル別の評価(リスニング495~375)

一般的に以下の長所が認められます。

・短い会話において、応答が間接的だったり、または簡単に予測できないようなものであっても、幅広い語彙(あまり使われない語彙、あるいは様々なトピックで用いられる語彙)を使用した話の趣旨、目的、基本的な文脈が推測できる。

・長い聴解文において、幅広く語彙が使用されていても、話の趣旨、目的、基本的な文脈が推測できる。情報の繰り返しや言い換えがなかったり、広い範囲に渡って情報を関連付ける必要があるときでも、同じことができる。

・短い会話において、否定構文が使用されていたり、構文が複雑だったり、難しい語彙が使われている場合でも詳細が理解できる。

・長い聴解文において、広い範囲にわたって情報を関連付ける必要があったり、情報の繰り返しがなくても、話の詳細が理解できる。情報が言い換えられていたり、否定構文が使用されていても、詳細が理解できる。

一般的に、このレベルのスコアを取得する受験者には、解答する際に、あまり使用されない文法や語彙がでてくるときにのみ、弱点が認められます。

(以上、ETSのScore Description Table より引用。)

さすがに、リスニングの点数がこのレベルということは、弱点があまりないという評価ですね。

しかし、それにしても、この評価を見ているとTOEIC点数アップのヒントが見えてきますね。

つまり、このような評価になるということは、上記のような能力が問われる問題が出題されているということに他なりません。

このレベルの能力を問う問題は、全100問のうち、そう多くはないでしょう。

受験している実感としては、20パーセント程度。

だいたい、どのパートでも最後の方の問題がTOEIC点数に差が付く問題になっている傾向があります。

ただし、パート2は、基本は同じく最後の方に難易度の高い問題なのですが、途中にいきなり難しい問題を挟んでもきます。

カンタンな文がくるだろうととタカをくくって気を抜いていると、突然リズムの違う英文が読まれます。

不意をつかれると本来はできる問題でも、聞き逃してしまうことになります。

気をつけましょう。

10 月 15th, 2008  |  Posted in TOEIC点数レベル別の評価  |  No Comments »

TOEIC点数表の見方

Author: admin

■TOEIC点数表の見方

TOEIC点数表の正式名称は OFFICIAL SCORE CERTIFICATE です。

受験後、だいたい1ヶ月弱くらいで届きます。

また、予めインターネット受験申し込みをし、テスト結果表示登録しておけば、少し早めにインターネット上で点数を確認することもできます。

TOTAL SCOREが全体のTOEIC点数を表し、LISTENINGとREADINGの点数もそれぞれ分けて明示されています。

また、ABILITIES MEASUREDという棒グラフがあり、リスニングは4つの分野、リーディングは5つの分野が表示されています。

・リスニングのABILITIES MEASURED

1.短い会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的、基本的な文脈を推測できる。

2.長めの会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的、基本的な文脈を推測できる。

3.短い会話、アナウンス、ナレーションにおいて詳細が理解できる。

4.長めの会話、アナウンス、ナレーションにおいて詳細が理解できる。

・リーディングのABILITIES MEASURED

1.文書の中の情報をもとに推測できる

2.文書の中の具体的な情報を見つけて理解できる

3.ひとつの文書の中でまたは複数の文書間でちりばめられた情報を関連付けることができる。

4.語彙が理解できる。

5.文法が理解できる。

このそれぞれに棒グラフが表示され、何パーセントという正答率の数字も表示されていますから、自分の弱点がどの分野かということは一目瞭然です。

また、平均点との比較も分りますから刺激にもなるでしょう。

10 月 13th, 2008  |  Posted in TOEIC点数表の見方  |  No Comments »

TOEIC点数レベル別の評価

Author: admin

■TOEIC点数レベルの目安・評価

TOEICは点数によりレベル分けがされます。

レベルA・・・860点~990点

レベルB・・・730点~855点

レベルC・・・470点~725点

レベルD・・・220点~465点

レベルE・・・5点~215点

この点数・レベルを採用・昇進の基準にする企業はたくさんあります。

ただ、一般人は数字を見ただけでは、どれくらいの実力は分りずらいものがあります。

では、それぞれを具体的に見ていきましょう。

レベルA・・・Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる

自己の経験の範囲内では、専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現ができる。Native
Speakerの域には一歩隔たりがあるとはいえ、語彙・文法・構文のいずれをも正確に把握し、流暢に駆使する力を持っている。

レベルB・・・どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている

通常会話は完全に理解でき、応答もはやい。話題が特定分野にわたっても、対応できる力を持っている。業務上にも大きな支障はない。正確さと流暢さに個人差があり、文法・構文上の誤りが見受けられる場合もあるが、意思疎通を妨げるほどではない。

レベルC・・・日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションも出来る

通常会話であれば、要点を理解し、返答にも支障はない。複雑な場面における的確な対応や意思疎通になると、巧拙の差が見られる。基本的な文法・構文は身についており、表現の不足はあっても、とにかく自己の意思を伝える語彙を備えている。

レベルD・・・通常会話で最低限のコミュニケーションができる

ゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえば、簡単な会話は理解できる。身近な話題であれば返答も可能である。語彙・文法・構文ともに不十分なところは多いが、相手がNon-Nativeに特別な配慮をしてくれる場合には、意思をはかることができる。

レベルE・・・コミュニケーションが出来るまでに至っていない

単純な会話をゆっくり話してもらっても、部分的にしか理解できない。断片的に単語を並べる程度で、実質的な意思疎通の役には立たない。

となっていますが、本当のところ、このTOEIC点数のレベルは鵜呑みにはできません。

実際には、レベルAの人でもネイティブとの会話は全然という人もたくさんいますし、レベルBの人でも英語には全然自信がないと言う人もいるでしょう。

逆に、レベルBの人でも流暢な会話ができる人はいます。

レベルCは点数の幅が広すぎます。

しかし、あくまでも点数という数字が問われるのですから、高い点数を取ってしまえば履歴書などに書き込めるようになったり、社内の昇進条件をクリアしたりはできるようになりますから、TOEIC点数にはそれなりの価値があるということになります。

10 月 12th, 2008  |  Posted in TOEIC点数レベル別の評価  |  No Comments »

  • Categories

    • TOEIC点数アップリンク (1)
    • TOEIC点数レベル別の評価 (7)
    • TOEIC点数表の見方 (1)
    • 未分類 (1)
  • 2008 年 11 月
    月 火 水 木 金 土 日
    « 10 月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
  • Archives

    • 2008 年 11 月
    • 2008 年 10 月
  • ブログロール

    • TOEIC 履歴書に書けるスコアの目安
    • TOEICリーディング 攻略あの手この手
    • TOEIC勉強方法 達人の勉強の仕方
    • TOEIC勉強法!初心者でもできたTOEIC攻略法
    • トーイック超勉強法
    • 新TOEIC攻略 スコアアップの道
  • Meta

    • ログイン
    • Valid XHTML
    • XFN
    • WordPress

Copyright © 2008 - TOEIC点数アップ対策 | Entries (RSS) | Comments (RSS)

WordPress theme designed by web design